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桝一客殿
| 写真館 | 浄光寺薬師堂
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「修景事業」は、長野市にあった大正・昭和初期建築である砂糖問屋の土蔵(倉庫)3棟を移築し、既存建物2棟、新築建物1棟で構成された宿泊施設「桝一客殿」の工事を、建築会社の協力を得て完成させました。「桝一客殿」の内部は完全な洋室です。和建築の再生である躯体工事と完全な洋建築の内装を融合させたのです。この間、習得した技術は多岐に及び、今後の建築工事に多大な自信と技能を修得しました。今後の活用が楽しみです。

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客殿客室から中庭

客殿階段
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小布施町内にある大正時代の商家建築を借りる事ができました。長い間、写真館として使われてきた建物です。現在、修景事業の本拠地として、事務所兼作業場に生まれ変わるよう改修中ですが、完成の暁には修景事業の仕事のサンプルとしてまたショウルームとしても機能すると考えています。

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写真館塗り途中

小舞

内部作業中
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重要文化財の薬師堂は、昭和21・22年の根本大修理の際発見された墨書などから、室町時代初期の応永15年(1408)の建立が明らかとなり、国の重要文化財に指定されています。
茅葺き屋根の入り母屋造りで、特に板壁に残る極彩色の仏画、内陣柱上の斗供(ときょう)などは優秀で室町時代初期の代表的な建築と高い評価を受けています。2008年で満600年を迎えるにあたって30年ぶりの茅の葺き替え作業を行いました。

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浄光寺薬師堂 屋根

浄光寺 石段
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